デンタルフロスの使用

デンタルフロスの使用

子供の虫歯予防に対して有効な方法の一つとしてあるのがデンタルフロスの使用になりますが、デンタルフロスというのは糸ようじとも言われているもので歯の隙間に入れて磨くことによって歯ブラシでは届かない部分についてもきれいにすることができます。

 

日本だと多くの人は歯磨きをしてきれいにして終わりという習慣の人が多くなっていますが、外国に目を向けるとデンタルフロスを使って最後の仕上げをしている人は多くなっています。

 

デンタルフロスは糸だけが販売されているタイプや指に巻いて使用するタイプ、他にも取手がついているタイプなどもありますが、子供の虫歯予防のために使用するデンタルフロスであれば取手のタイプがおすすめになります。

 

また、子供の虫歯予防のためのデンタルフロスの中にはワックスが使用されているタイプとワックスが使用されてないタイプがありますが、ワックスが使用されているのは歯の隙間に入りやすいことが理由になっています。

 

子供の歯は小さいので歯の隙間にデンタルフロスを入れるのはなかなか大変ですが、ワックスを使って滑りを良くするとかえって歯茎などにダメージを与えてしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

デンタルフロスを使ってケアをする場合は最初に歯磨きをして綺麗にしてから歯の表面の汚れを少しずつ落としていくという形になります。

 

また、子供が極端に嫌がるような場合は最初からいきなりするのではなく少しずつ慣らしていくのでも構いません。

 


 

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